副業で仮想通貨取引を利用している方は増えています。
ほとんどの方はビットコインに投資をしているようですが、仮想通貨はビットコインだけではなく多くの種類が存在します。
ビットコイン以外の仮想通貨はアルトコインと呼ばれるもので、アルトコインも立派な仮想通貨です。
ビットコイン以外の仮想通貨つまりアルトコインも副業として利用する価値はあるのでしょうか。

ネット副業にリップルはアリなのか

実は、有名なアルトコインも上昇しているので仮想通貨に新たなブームが訪れています。
しかし全てのアルトコインが大幅に上がっているわけではありません。
注意したいアルトコインも存在します。例えば、リップルの動きです。
リップルはビットコインは上昇しても反応が非常に鈍く、20円台から2倍の40円台で収まっています。

2倍の上昇はすごいことなのですが、仮想通貨市場、またリップルの元々の動きからして非常におとなしい動くと言わざる得ません。
リップルは今後どのような動きをするのでしょうか。

リップルとは

リップルとは、銀行間での送金手数料が安く済むということで期待されている仮想通貨です。ビットコインと違ってすでに発行枚数が決まっているので、それほど上昇しないだろうと言われていましたが、ビットコインバブルが2019年に訪れるとその上昇に伴って何十倍にも価格が跳ね上がりました。

ビットコインよりもはるかに購入しやすい値段や銀行取引に今後使われるのではないかという期待もあり、リップルは予想を遥かに上回る上昇を繰り広げました。

その後の動きはビットコインのバブル終焉とともにまた元の価格へと戻ってきましたが、ビットコインの次の上昇も期待できるのではないかと多くの投資家が存在しました。
ビットコインや他の通貨よりもリップルを投資するリップラーという言葉も登場したほど非常に注目されていました。

しかし、 訴訟問題でリップルの人気が急激に衰えを見せます。現在でも訴訟問題は解決しておらずリップルの価格に大きな影響を与えてます。
海外取引所ではリップルの上場廃止をしたり、取引停止などリップルにとってよくないニュースが続いています。

今後はその訴訟次第では、最悪リップルの消滅ということもないとは限りません。
現在では和解するといった明るいニュースはなく、今後も訴訟が続いていくと予想されています。仮に和解してもリップルの信用を取り戻すのは時間がかかるので
他のアルトコインよりも遅れをとる形になるでしょう。

心配なものに投資はしない

まずはじめに初心者がアルトコインに投資をすることは必ずしも良いことではないという点です。
リップルの価格は、確かに数十円ということで投資家が投資しやすいですが、どのような経緯をたどるのか全く分からない状況です。
もし、これからリップルを中心として投資を考えている方は、常に最新のニュースを見て判断することをお勧めします。

もちろん現在の基軸通貨ビットコインの動きも注目しなければならないのではっきりしたことは言えませんが、 総合判断をして投資することをお勧めします。